Symple twist of fate

 ギターを実家から自宅へ運んだ。楽器熱はここ数年全く冷めてしまっていたが、ムービーカメラの購入で演奏の記録を残すというモチベーションが生まれ、俄然やる気に火がつく。
 ディランのSimple twist of fateを練習する。恋人と同棲していた男がある日、彼女が突然いなくなってしまったことに気付く。彼女との甘い回想に浸りながら、こいつはなんなんだろう、何故こんなことになっちまったんだ、とどうにかして自分の心を落ち着けようとする、その時半ば無意識に発せられる言葉がSimple twist of fate(運命のひとひねり)。ひょっとするとディランの曲で最も好きな曲かもしれない。CDはこちら
 演奏の特徴はディランスタイル(?)なのか、オープンチューニング、最初っから和音が出来ていて、セーハするだけで全てのコードが押さえられるという合理的なチューニングである。まあ、弾き語り基本のディランならではなのだろうが、何となくアメリカっぽい。
 1日で一応弾けるようになったが問題は歌である。まあ、数日中に取り敢えずレコーディングしてみる予定。

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